All posts by 松田共代

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自分でやってみる人を増やしたい。電気機器を参加者自身が修理するリペアラボの挑戦

東京都世田谷区にあるファブラボ世田谷では、月1回、参加者自身が壊れた電気機器を修理する「リペアラボ」を開催しています。リペアラボを通して「自分でなんとかしてみる」という人を増やしたい、というのが運営する鐘居さんの思いです。機械が壊れても自分でなんとかするという人が増えれば、世界で問題になっているEウェイストの問題も解決に向かっていくかもしれません。

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海洋プラスチックの回収~再利用を日本で完結。P&Gが台所用洗剤「JOY Ocean Plastic」発表

消費財メーカーのP&Gジャパンは、海洋プラスチックをリサイクルした台所用洗剤「JOY Ocean Plastic」の販売を発表しました。海洋プラスチックの再利用は国内日用品業界において初の試みであり、回収から生産までをすべて国内で完結させたという点も特筆すべきポイントとなっています。

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無電化地域に皆であかりを届ける。パナソニック「あかりを買って未来を照らそう」キャンペーン開始

アジア、アフリカなどの無電化地域にソーラーランタンを寄贈する活動を続けてきたパナソニックが、新しく「あかりを買って未来を照らそう」キャンペーンを実施中です。2020年1月末までの期間中、パナソニック製の照明・管球の全商品を対象に、売り上げの一部をソーラーランタン寄贈にあてます。ソーラーランタン寄贈のプロジェクトをより拡大・深化させていくことを目指しています。

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サーキュラーエコノミー・ジャパン設立記念カンファレンス 先行事例から学ぶ日本での可能性

最近、日本でも耳にすることが増えてきた「サーキュラーエコノミー」。サーキュラーエコノミー・ジャパン設立記念カンファレンスには大勢の参加者が集まり、注目度の高さが伺えます。基調講演では、サーキュラーエコノミーの概念や世界各国の動向が解説されました。後半の事例紹介では、電気、建築、家具、農業、飲食における企業の先行事例が紹介され、企業はもちろん、消費者も意識やライフスタイルを変えていくことが、サーキュラーエコノミーの進展において重要となることが示されました。

child

「普及」から「質」へ。世界唯一の教育に特化した国際基金「GPE」の次なる挑戦

「持続可能な開発目標(SDGs)」に掲げられている4つ目の目標は「質の高い教育をすべての人

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顧客は地球。IBMに学ぶ社会課題とテクノロジーの幸せな関係

海洋汚染、貧困、フードロス、自然災害…世界には様々な社会課題があるが、近年、AIやブロック

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肉の税率引き上げで気候変動にストップを。ドイツ議員ら提案

気候変動対策が急務となる中、環境負荷の高い肉食を減らそうという動きが強まっている。畜産業は

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英国発の飲食店サステナビリティ格付、日本で始動。仕掛人の元シェフ松山喬洋氏が語る食の未来

すべての人が日々何気なくとっている食事。食事の重要性を意識している人は少なくないが、多くの

estonia

デジタル化は人を幸せにするか?デジタル先進国エストニアに学ぶ、ビジョンと信頼の大切さ

日本において「デジタル手続法」が2019年5月に成立し、行政デジタル化の動きが進んでいるこ

Worn Wear College Tour

パタゴニア、全国11大学で服の修理を無料で行う「Worn Wear College Tour」を開始

アウトドア用品を展開するパタゴニアが、ミシンを積んだオリジナルトラックで全国11大学を回り

shopping by credit card

CO2排出量に応じて利用が制限される、スウェーデン発のクレジットカード

気候変動の抑制に向けてCO2排出量の削減が急務となっているいま、あらゆる企業がCO2削減に