Tag Archives: 社会

雑誌『Ethical Consumer』は、英国のエシカルシーンをどう作っているのか

ロンドンでエシカルコンシューマーに取材し、最近のエシカル消費動向やグリーンウォッシングに関する話題を深掘りしました。生活者の視点を忘れない、メディアの姿勢や本音にも迫ります。

「白人以外は入り口が別」南アフリカのアパルトヘイトを追体験する博物館

南アフリカのアパルトヘイトミュージアムは、来館者に、本人の人種にかかわらず「白人」もしくは「非白人」と書かれたチケットを渡します。来館者の目の前には、白人用の入口と、非白人用の入口があります。

ロンドンで360社のスタートアップを支援した「ReLondon」が語る、循環都市の歩みと苦悩

循環都市を目指して歩みを進めてきたロンドン。今まで数多くのプロジェクトが実を結び、イギリス国内外に影響を与えてきました。その歩みを先導してきた存在・ReLondonが語る、道中の成果と困難とは?

英博物館、展示品の「民族的背景」を持つキュレーターを採用へ

もしも博物館のキュレーターが、展示品の「民族的背景」に沿った人だったら?もっと違った展示の仕方を模索する、イギリスの博物館の採用条件が話題になっています。

インフレ

AIが低予算のレシピを提案してくれる「インフレ時代のクックブック」

世界で加速するインフレ。カナダでは、食料品の買い物をする際に価格を抑えたものを選び、それらお得な食料品でレシピの作成をすることを助けてくれるAIが誕生しました。

くしゃみ

花粉症と気候変動、そのフクザツな関係性をひも解いてみた

今年も多くの人を苦しめた花粉症。私たちの生活のQOLを著しく下げる花粉症の背後には、気候変動の影響があるといいます。一体どういうことでしょうか。世界経済フォーラムのコラムで読み解いてみました!

なぜ、最近の中国の若者は寺に泊まるのか

疲れた若者の間で、お寺に泊まることが人気を博している中国。「ネガティブな感情を吹き飛ばしたい」「遅寝遅起きの習慣を変えたい」など、さまざまな理由があるそうです。

WNWN

チョコなのに、カカオフリー?児童労働・環境破壊なしのやさしいチョコレート

チョコレートといえば、カカオ。ですが、イギリスで誕生したのはカカオフリーのチョコレートです。開発元のWNWN社はなぜカカオを使わないことにしたのでしょうか?

武蔵野市ごみ処理

「次の休みは、ごみ処理場に遊びに行かない?」

「こんなにごみ収集車を美しいと思ったのは初めて」東京・武蔵野市にあるごみ処理場を訪れて、そんな気持ちに襲われました。ごみから学び、集い、まちに溶け込み、まちにつながる場所への訪問レポートです!

ギリシャ政府が重要視する、若者たちの「声にならない声」とは

ギリシャで、若者が政治参加したくなる環境を整えた自治体を表彰する制度が始まりました。「若者はどんな話を聞きたいだろう」と考えることの大切さを伝えています。

「発酵」と「地熱」の視点から、異なる個人の共生を学ぶ【秋田・湯沢ツアーレポ】

「異分野の人とか異業種の人って、そもそも会話をするのが難しいじゃないですか」秋田にいった時に、出てきた言葉。人々が分断した土地で、異なる存在との共存を学ぶ旅のレポです。

スケートする。スラムが変わる。ウガンダの貧困集落で羽ばたく子供たち

「危ない、汚い、近寄りがたい。」そんなアフリカのスラムの印象からかけ離れた、明るい賑わいを見せているのはキチンタレスケートパークです。老若男女の居場所となるパークのようすを覗いてみましょう。

世界一幸福な国フィンランドが開催する「幸せの修士課程」とは?

どこか捉えどころのない「幸せ」というテーマ。良い眠りと食事、時間と心の余裕、自然や人とのつながり、人柄など、幸せの秘訣をフィンランド人と考えるプログラムが開催されます。

Reground

最高の一杯は、「捨てない一杯」だ。コーヒーの街・メルボルンで始まった堆肥化プロジェクト

世界有数のコーヒーの街として知られるメルボルンでは、毎日大量のコーヒーかすがごみとして出されています。そんな状況に疑問を抱いた一人の女性が、コーヒーかすを「資源」として地域で活用するためのプロジェクトを始めました。

ロボット

もし学校に行けなかったら、ロボットが出席します!病気の生徒に寄り添うケア・テクノロジー

フランスでは、学校を長期欠席する生徒が遠隔ロボットで授業に参加することができる実証実験が進んでいます。生徒は家や病院からリアルタイムで授業に参加でき、なんとクラスメートとインタラクティブな会話も可能です。

「このイラストは人間が描きました」AI時代の新たな認証マークを考える

AIの発展が著しいなか、人間が作った文章、音楽、動画などに専用のマークを付けることを促すプロジェクトが始まりました。人間がオリジナリティを発揮して新しいものを生み出すよう、背中を押しています。