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データドリブンとは・意味

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データドリブンとは?

データドリブン(Data Driven)とは、Web解析ツールやマーケティングデータなどから得られるデータ情報に基づき、企画立案や経営戦略などを判断し行動を起こすことである。「データドリブン経営」「データドリブンマーケット」「データドリブンジャーナリズム」とセットで使われることが多い。

データドリブンという言葉が聞かれるようになった背景には、人々の価値観が多様化する中、一人ひとりのきめ細かいニーズを捉えるため、データに基づいたアクションが必要となったことがある。同時に、ITの発展に伴い、人々の行動データを取得することが簡単になり、企業にはビッグデータが集積しやすくなった。今後は、こういったデータをうまく使いこなせる「データサイエンティスト」や「アナリスト」、「データアーティスト」と呼ばれる人材が新たに求められている。

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データドリブンマーケティングのステップとITツール

ここでは、データドリブンマーケティングに必要な4ステップと役立つ5つのITツールをご紹介しよう。

4ステップ

  • データの収集
  • データの可視化
  • データの分析とアクションプランの策定
  • アクションプランの実行

5つのITツール

  • Web解析ツール
  • マーケティングオートメーション(MA)
  • セールスフォースオートメーション(SFA)
  • カスタマーリレーションシップマネジメント(CRM)
  • セルフサービスBI

データドリブンで気をつけるべきこと

データは、企業や個人が意思決定をしアクションを起こす際に重要な情報である。一方、データだけに頼る危険性を頭に入れておかなければならない。データが収集された期間や対象、特殊要因の有無などによって、データ結果は異なってくるからだ。

データを盲目的に信じるのではなく、意思決定材料の一つとしてうまく活用することが求められている。そのためには、データや統計に対するリテラシーが必須だ。データを重要な情報の一つとして扱う考え方を、データドリブンに対して、データインフォームド(Data informed)という。

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